私のスポーツカー論 ~80年代後期の名車列伝~ 
2012年 05月 07日
・・・と生意気なタイトルだけど、単に年寄りのノスタルジアだな(笑)
最近、某国産車の大御所がスポーツカーを発表したけど、個人的には何かが違う。
何となく敷居が高いんだよな、土足で乗れなさそう。(笑
衝突安全基準が昔に比べ厳しくなっているけど、軽快さを感じないんだよな。
そこで 唐突に私の中の国産スポーツ車列伝の発表!
まずはコレ

トヨタ スターレット・ターボ EP71系かな?これは(拝借画像です)
免許取った時欲しかったんだよな。「かっ飛びターボ」とか「韋駄天ターボ」なんて名前付いて、ラリーやジムカーナなんかでも活躍してたな。最終的には135馬力程度までパワーアップされ、乾燥重量も700k台だった。重心が高く、ハンドリングも荒っぽくて友人は一度横転しそうになっていた。
続いて

ニッサン マーチ スーパーターボ k10型マーチなんだけど、モータースポーツでの使用も踏まえ、ターボ係数も換算されて、排気量930ccだったんだな。これでスーチャとターボで加給しても110馬力しか出ないんだけど、乾燥重量が700k台!だったから、友人の隣に乗った時は加速はスゴかったな。
更に

ミツビシ ミラージュ サイボーグ 1600ccのツインカムターボで160馬力と、当時ではスゴかったと覚えている。重量は1tを超えるが、そこはミツビシ 4駆なんだよね。しかもパートタイム!!
この時代フルタイム4駆なんて無くて、次に紹介するクルマの登場を待たなければならない。
ちなみにグレード展開で「XYVYX」なんてのがあったけど、読める&覚えてる人いればレスください。^^
そして 日本車初のフルタイム4駆の登場

マツダ BF型ファミリア 87年と89年のWRCスウェディッシュラリーで総合優勝もしている。(最終的にはWRC3勝)1600ccのツインカムターボで140馬力程度だったと記憶。
(上記スペックに間違いがあっても 多めに見てね。)
というわけで、私の好きなクルマ大会だったけど、結局ラリーのベース車ばかりだな。
でも、今こうしていても当時のドキドキが甦るなぁ・・・。
仮に手に入ったとしても、ナビや豪華なコンポなんて付けないぞ!!
絶対カセットデッキとグライコ(死語)だぁ!! ハイポジ(死語)で録音してやる!
昔、友人に「これならグライコじゃなくてブースターだよ」と笑われた過去を持つコージです。(笑
最近、某国産車の大御所がスポーツカーを発表したけど、個人的には何かが違う。
何となく敷居が高いんだよな、土足で乗れなさそう。(笑
衝突安全基準が昔に比べ厳しくなっているけど、軽快さを感じないんだよな。
そこで 唐突に私の中の国産スポーツ車列伝の発表!
まずはコレ

トヨタ スターレット・ターボ EP71系かな?これは(拝借画像です)
免許取った時欲しかったんだよな。「かっ飛びターボ」とか「韋駄天ターボ」なんて名前付いて、ラリーやジムカーナなんかでも活躍してたな。最終的には135馬力程度までパワーアップされ、乾燥重量も700k台だった。重心が高く、ハンドリングも荒っぽくて友人は一度横転しそうになっていた。
続いて

ニッサン マーチ スーパーターボ k10型マーチなんだけど、モータースポーツでの使用も踏まえ、ターボ係数も換算されて、排気量930ccだったんだな。これでスーチャとターボで加給しても110馬力しか出ないんだけど、乾燥重量が700k台!だったから、友人の隣に乗った時は加速はスゴかったな。
更に

ミツビシ ミラージュ サイボーグ 1600ccのツインカムターボで160馬力と、当時ではスゴかったと覚えている。重量は1tを超えるが、そこはミツビシ 4駆なんだよね。しかもパートタイム!!
この時代フルタイム4駆なんて無くて、次に紹介するクルマの登場を待たなければならない。
ちなみにグレード展開で「XYVYX」なんてのがあったけど、読める&覚えてる人いればレスください。^^
そして 日本車初のフルタイム4駆の登場

マツダ BF型ファミリア 87年と89年のWRCスウェディッシュラリーで総合優勝もしている。(最終的にはWRC3勝)1600ccのツインカムターボで140馬力程度だったと記憶。
(上記スペックに間違いがあっても 多めに見てね。)
というわけで、私の好きなクルマ大会だったけど、結局ラリーのベース車ばかりだな。
でも、今こうしていても当時のドキドキが甦るなぁ・・・。
仮に手に入ったとしても、ナビや豪華なコンポなんて付けないぞ!!
絶対カセットデッキとグライコ(死語)だぁ!! ハイポジ(死語)で録音してやる!
昔、友人に「これならグライコじゃなくてブースターだよ」と笑われた過去を持つコージです。(笑
# by world-rally | 2012-05-07 00:08 | シュコダ・ラリー | Trackback | Comments(0)

